<今月のPICKUP>世界中で話題沸騰中の「CBDアイテム」を特集します!

【CBDを始める前に】世界中で流行している「CBD」がもたらす効果や安全性について詳しく確認しよう!

CBD×アドバイス
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 皆さんこんにちは、こんばんは!おすすめアドバイザーNIGHT20です。さて今回ご紹介するのは、世界中で注目されている「CBD」という成分について解説してみたいと思います。

 近年、人々の生活は年月を重ねる毎に豊かになっています。生活利便性の向上が著しく進化する反面、ストレスを感じやすい現代社会となってしまいました。

 ストレス社会の中、特に「健康増進やストレス緩和」など、未だに課題を残す現代社会となっており、ストレス発散やリラックスの手助けとして「CBD」という成分が注目されています。

 健康のためにCBDを取り入れようとする方や、リラックスの補助として嗜好アイテムの位置づけで利用される方も、安心して「CBD」を利用できるよう、いくつかポイントを絞ってご紹介いたします。それではご覧ください。

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<世界中で市場を拡大させている「CBD」とは?>

 まず初めに「CBD」という成分についてご紹介いたします。「CBD」という成分は、正式名称「カンナビジオール(Cannabidiol)」の略称です。

「CBD」とは、主に海外で市場を広げており、近年では日本でも注目されている「大麻草成分の一つの天然物質成分」です。

「CBD」という成分は 、大麻植物(ヘンプやマリファナ)に含まれている100種類以上存在する「植物性カンナビノイド(フィトカンナビノイド)」の一つとして知られています。

 大麻植物に含まれる「植物性カンナビノイド」は、未だ全容が解明されていないものが「80種類〜114種類」とも言われております。

 その「植物性カンナビノイド」の中でも最もよく知られている「カンナビジオール(Cannabidiol)」は、潜在的な可能性を秘めた天然化合物として、世界中で注目を集めています。

 健康効果として「心身のリラックス・不安や心配の除去・ストレス・不眠(睡眠障害)・慢性痛の解消・鬱(うつ)」などへの防止効果があります。

 またCBDの最大の特徴として、違法薬物のマリファナのようにハイ(酩酊状態)にならず、依存性もないと言う点が世界中で流行している最大のポイントと言えます。

近年注目されている「CBD」

 CBDは、リラクゼーションなど様々な効果をもたらす可能性が多くの研究で示唆されています。

 2017年にはWHOが「CBDについて有望な成分であり、依存性はなく重篤な副作用がないこと」を報告しており、以降CBDを配合した製品が世界中で爆発的に増加しています。

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<「CBD」はどのようにして製品化されているのか?>

 続いては、大麻植物からどのようにして「CBD成分」を抽出しているかをご紹介いたします。CBDは、主に産業用に栽培されている「THC含有量の低い麻」、いわゆる産業用ヘンプから抽出されています。

産業用ヘンプと違法薬物の違い

アメリカの連邦法で定められた大麻草の区分けについて

  • 産業用ヘンプ(麻)とは、CBD成分の含有率が20%以上で、THC成分が0.3%以下
  • 違法薬物のマリファナは、CBD成分の含有率が10%以上で、THC成分が20%以上

 CBDは「超臨界点二酸化炭素抽出法」や、穀物アルコールを使用して抽出する「エタノール抽出法」、オリーブオイルで抽出する方法などを用い、植物性カンナビノイド成分として安全に抽出されます。

 その後「オイル・カプセル・ペースト」として製品化されるか、もしくはその他有用なカンナビノイド成分から単離させ、純度が高いカンナビジオールの結晶として精製されます。

 ヘンプに含まれるカンナビジオール成分は、安全に抽出されたのちに「健康補助食品」や「健康促進アイテム」として摂取することができます。

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<「大麻」からの抽出されるCBDは安全なのか?>

 日本においての「大麻」の一般的な認識といえば、「ハイ」になる精神活性作用があり「危険で違法な薬物」として認知されており、厳しい取り締まりが課せられているのが現状です。

 麻は「大麻草」とも呼ばれ、マリファナの原料になることもあります。マリファナは「ハイ」になる効果を求め、嗜好品として摂取されることが多く、社会的にも問題視されることが多いものです。

 日本国内においてマリファナの所有や使用は固く禁止されており、大麻取締法によって麻の植物の扱いも厳しく制限されています。

 そのため、CBDについても「摂取すると『ハイ』になるのでは?」「法律的に問題視されているのでは?」などと言う考えに至るのが自然ではないかと思います。

 しかし、そのような心配をする必要はありません。そのハイになる成分は「THC」というカンナビノイドであり、「CBD」と同様に大麻植物から抽出されます。

 「THC」とは「テトラヒドロカンナビノール(Tetrahydrocannabinol)」の略称で、日本国内において「THC」は違法成分になります。「THC」は、CBDとは全く異なる物質です。

 THCは吸引すると「ハイ」になるといった精神作用をもたらしますが、CBDにはそのような作用はありません。

 むしろCBDには、ストレス・不安・精神疾患・不眠症・依存症や中毒症状・痙攣・ニキビなどの肌荒れ・癌などへの効果が期待されています。

 日本では大麻取締法によって、成熟した麻の茎や種子由来のCBDであれば合法(麻の花穂や葉の利用は禁止)であるため、安心して利用することができます。

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<活用法その1・リラクゼーションとして利用>

 CBDの利用者は近年世界中で増加していますが、その利用用途は様々です。実際にCBDはどのような目的で使われているのかご紹介します。

 CBDは神経に作用し、セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質に対する反応に関わります。そのため、ストレスの緩和や不安の軽減といった効果をもたらします。

 CBDは、精神的な安定をもたらす神経伝達物質であるセロトニンに影響するため、リラックス目的で使われている方が多く、海外の調査において最も多い利用理由は「リラクゼーション」となっています。

 休憩時間や少し落ち着きたいとき、音楽を聞きながらリラックスしたい時に、深く安らぐ眠りにつきたい時などに多く利用されています。

 CBDアイテムがもたらす効果を最大限に引き出し、リラックスできる演出をもたらす「いい音楽」。ゆったり「chill out」したい時や「cool doun」したい時に役立つ音楽「CHILL OUT MUSIC」をご紹介しています。こちらも併せてご覧ください。

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<活用法その2・スキンケアやボディケアに利用>

 CBDは、肌の栄養と保湿をサポートして身体のバランスを整え、肌の最適な状態を促進する機能があるため、スキンケア商品としても人気を集めています。

 また、CBDは身体が損傷して起こる痛みや体内の組織の炎症で起こる痛み、神経損傷によって起こる痛みなどの様々な種類の痛みを緩和することが知られています。

 また、スキンケアのみならずスポーツ後のボディケアに利用される方も多く、国内外で有名アスリートの方が利用されるケースもあります。

 欧米では2013年8月にCNNの医療番組でCBDが取り上げられ、アメリカの人気テニスプレイヤー「ジョン・イズナー」選手がCBD会社と契約したり、国内ではK-1の「武尊選手」がご自身のCBDブランド「Celaphia」を発売するなど、国内外のアスリートたちに支持されています。

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<活用法その3・メンタルヘルスケアに利用>

 CBDは、人間や動物の体内に存在する身体調節機能である「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」に作用し、体内の環境を保つ「ホメオスタシス(恒常性)」を維持すると考えられています。

「ホメオスタシス」とは?

 ホメオスタシス(恒常性)とは、生体が一定の状態を保とうとする働きのことを指します。

 ホメオスタシスは「自律神経・内分泌・免疫」3つの機能のバランスによって成り立っており、さまざまな外部環境の変化(=ストレス)による影響を受けたとしても、この体内環境のバランスを保つことで健康を維持しています。

 しかし、日々の過度なストレス等で「自律神経・内分泌・免疫」3つの相互作用が崩れてバランスを失うと、さまざまな病気や体の変調を生んでしまいます。

 CBDは、私たちの身体と密接な関係がある「エンドカンナビノイドシステム」をコントロールして、日常生活に関係する非常に幅広い生理的なプロセスにおいて重要な役割を果たしています。

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<「CBD」を不安に感じる方へアドバイス>

 ここまでCBDの安全性や利用用途をご紹介いたしましたが、それでもまだCBDを不安に感じる方へアドバイスです。

 CBDの安全性については、WHO(世界保険機関)が2017年にCBDに関する報告書を発表しています。

 本報告書においてCBDは依存性がなく安全であり、危険性はなく副作用もほとんどない成分であるとWHOは報告しています。

 ただし、過剰に摂取した場合や他の医薬品等を併用した場合においては、眠気や倦怠感等の副作用が感じられる場合が報告されています。

 他の病気の治療や薬の服用を行っている方がCBDを摂取する際は、事前に医師に相談するようにしましょう。

 CBDは、大麻から抽出される成分のため危険だと思われることがありますが、ご紹介の通り危険性はありません。

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<「CBD」は違法薬物ではありません>

 CBDは日本国内で取り締まる規制がないため使用が認められており、依存性もなく安全です。今ではドンキホーテなどの量販店でもCBDアイテムを見かけるようになりました。

 また、日本国内では「大麻取締法」により大麻の使用は禁止されていますが、大麻成分に含まれる「CBD」については、大麻草の茎と種子から抽出したものに限り使用が認められています。

 一般的に問題となっている「大麻の多幸感など向精神作用をもたらす成分」は、「THC(テトラヒドロカンナビノール)」と呼ばれております。

 大麻から抽出される成分のうちTHCという成分については、ハイになるなどの精神作用があるため使用が禁止されています。

 「THC」が含まれる製品の使用また所持は「大麻取締法」による規制の対象になる可能性がありますので、ご注意ください。

 CBDは、日本国内で生産することはできないため、日本国内で製品を流通させるためには海外から「CBD製品またはCBD原料」を輸入する必要があります。

 CBDの輸入については、2020年5月に厚生労働省からのCBDの輸入に関する手続きが公表されています。

 国内に流通するCBD製品については厚生労働省に確認した上で、輸入の際に税関で法律的に問題ないことを確認する必要があります。

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 <「CBD」がもたらす「効果や安全性」についてまとめ>

 いかがでしたか?「CBD」がもたらす効果や安全性についてご紹介いたしました。

 日本国内において大麻の所持や使用は「大麻取締法」で固く禁止されていますが、海外で生成されたTHCフリーのCBDに限り、日本国内での使用が認められていることがわかりました。

 CBDがもたらす効果は様々で、ストレス解消・不安除去・精神疾患の改善・不眠症改善・依存症や中毒症状の改善・痙攣の軽減・ニキビなどの肌荒れ予防・癌などへの効果が期待されています。

 リラクゼーションやメンタルヘルスケア、ボディケアなどに広く利用され始めたCBDは、今後も市場が拡大して身近な存在になる日が近いのではないでしょうか?

 CBDの安全性や用途が確認できたら、次はCBDアイテムを選んでみましょう!安全なCBDを見分けるポイントについてや、CBDアイテムの種類など、別の記事にて細かくご紹介しておりますのでそちらも是非ご参照ください。

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