【高品質CBDとは?】高品質かつ安全なCBDを見分ける4つのポイントを詳しく解説!

CBD×アドバイス
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 皆さんこんにちは、こんばんは!おすすめアドバイザーのNIGHT20です。皆さんいかがお過ごしですか?

 さて今回は「NIGHT20 STYLE BLOG」内にてご紹介している「CBD」について、高品質で安全なCBDアイテムの見分け方をご紹介したいと思います。

 そもそもCBDって何?どんなものがあるの?とご不明な点がある方はこちらのページをご参照ください。CBDがもたらしてくれる効果などはこちらに記載してあります。

  CBDを始める前に知っておきたい「初心者向けCBD解説」を別のページにてご紹介しております。世界中で流行している「CBD」がもたらす効果や安全性について詳しく解説しておりますので、そちらも併せてご覧ください。

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<CBDアイテム購入時に注意したいポイントは?>

 これからCBDアイテムを初めて購入される方や、すでにCBD経験者で新しいCBDアイテムを取り入れたい方々に質問です。CBDアイテムを購入する際、どのようなポイントを一番気にして購入されますか?

 そのCBDアイテムが「もたらす効果」や、アイテムの「使いやすさ」などがあるかと思いますが、多くの方が気になるのは「お値段」ではないでしょうか??

 CBDアイテムの価格は「数千円から数万円」と高価なものまであり、決して安価なアイテムではありません。また、同じ種別のアイテム価格にも開きがある場合があります。

 そのため、なるべく安いものを選びたいと思うのは自然なことだと思います。私も同等アイテムで価格に開きがあった場合、当然安いアイテムを選びます。当然のことですよね!

 しかし、ただ安いものを選ぶのはあまり良くありません。CBDアイテムを効果的かつ安全に使用するために、さまざまな「注意しなくてはならないポイント」があります。

 ここでは「高品質で安全なCBDアイテム」を選定する重要なポイントをご紹介いたします。安全で品質が確保されているCBDアイテムを見極める参考資料として、是非ご覧になってください。

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<「THCフリー」と記載されているか確認する>

 まず、本題入って1番初めに1番重要なことをお話しします。それは「THCフリーであるかどうか」の確認です。

 CBDアイテムを利用する際、そのCBDアイテムがもたらす効果や費用対効果、お得にゲットできる価格設定を確認することはとても重要ですよね?

 ですが、CBDアイテムを選ぶ際に「一番重要視しないといけない点」があります。それは日本の法令を遵守しているかどうかです。

 CBDアイテムは、日本の法律上「大麻」に分類されていないため、日本国内での規制対象になっていません。そのため安心して使用することができます。

 しかし、CBDオイルなどの製品になるとその限りではありません。もし仮に、CBDアイテムにCBD以外の成分が入っていた場合「大麻」として分類されてしまう可能性があるからです。

 一番重要視しないといけない点、それは「THCが含まれていない」であるかどうかになります。THCはマリファナの主成分であり、いわゆる「ハイ」になる精神高揚状態を形勢する作用があります。

 日本国内において「大麻」は違法薬物として位置づけされており、大麻取締法により原則として「大麻の所持や使用」は固く禁止されており、厳しく規制されています。

 そのため、ごく少量でもTHCが検出されたCBDアイテムは、日本では使用や所持ができないことになります。CBDアイテムを購入する際は、購入前に安心して使用できる確約を確認する必要があります。

 「THCフリー」であることは、日本でCBD製品を使用するうえでの絶対条件ですので、決して確認を怠らないように注意し、THCフリーが確認できる製品を購入しましょう。

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<「CBD含有量」がしっかり明記されているか確認する>

 続いて2つ目に確認しておきたいポイントについてお話しします。それは「CBD含有量」がしっかり明記されているか確認することです。

 CBDアイテムの価格を決定する時に重要な要素となる点、それは「CBD含有量」です。CBDアイテムに含まれる「CBD含有量」は製品によってそれぞれ異なります。

 例えば、とあるWEBサイトで同じブランドのアイテムを見比べた時「CBD50mg・CBD100mg・CBD300mg」など種類が多数あるアイテムを見かけたことはありませんか?

 「CBD含有量」が多く含まれていればいるほど、期待されていた効果を感じやすい反面、価格が高くなっていまう傾向があります。

 日常の安眠を確保する為や、リラックスのためにCBDアイテムを利用するのであれば「CBD含有量」が少なく安価なものでも良いかもしれません。

 ですが、より深刻な症状で悩まされている場合や、効果をいち早く感じたい場合に「CBD含有量」が少ないと効果が薄く、期待されていた効果が得られない可能性があります。

 また「CBD含有量」が高い製品の方が、摂取するCBDアイテムの量が少なくて済むため「より手軽に取り入れられる」というメリットもあります。

 CBDアイテムなどの消耗品を利用するにあたり「コストパフォーマンス」の部分は非常に重要ですよね?

 利用されるご自身に望ましい「CBD含有量」や、使い切るまでの期間をしっかり考慮して、自分にあった「コストパフォーマンス」の高いCBDアイテムを選びましょう。

 ご自身にあった「CBDアイテム」を見つけるため、「CBD含有量」が記載されているかチェックすることはとても重要です。

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<第三者機関にて「成分検査」を実施しているか確認する>

「THCフリー」と「CBD含有量」の確認が済んだら、次に着目する点は「第三者機関にて成分検査を実施しているかどうか」の確認です。

 CBDアイテムの品質を確保し、安全性に重点を置くCBDメーカーの特徴として、使用する原材料やCBD製品を第三者機関にて検査し、品質や安全性を証明しているメーカーが挙げられます。

 私たちの健康維持やリラックス効果に有効であると考えられるCBDですが、品質面で十分な管理がされているわけではありません。

 というのも、麻成分の分析は技術的には問題がないものの、法的な問題をクリアする必要があります。

 近年、麻の含有成分である「カンナビノイド類」に関して、様々な研究が世界中で行われており「CBD(カンナビジオール)」の有用性について注目されています。

 一方で、麻には「THC(テトラヒドロカンナビノール)」という「麻薬に分類される非常に危険な成分」も含有している事が知られています。

 CBDアイテムを手がけるメーカーとして、「危険な成分であるTHC」がCBDアイテムに含有して流通する事が無いよう責務を果たさなくてはなりません。

 危険な成分であるTHCが、CBDアイテムに含有して流通する事が無いよう「公正かつ厳正な立場」で、原料及び最終製品での受託分析を第三者機関で行い、品質を確保していることが重要なのです。

 また、品質に一定の基準を設け、品質が十分に確保されていると判断した製品については「認証マーク」を発行し、メーカー名や商品名を第三者機関のホームページに掲載している機関もあります。

 健全なCBD産業の育成や、CBD産業の発展と安全性を守るため、第三者機関の成分検査は欠かせないものとなっています。「CBDアイテム」をご購入の際は必ず確認しましょう。

  厳しい検査基準を通過し、品質が証明され日本国内で使用できる「品質保証されたCBDアイテム」を使用するようにしましょう。

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<CBDアイテムに合った「抽出法」を採用しているか確認する>

 品質と安全性がしっかり確保されていることが確認できたら、最後にもう1つ確認しておきましょう。最後に確認するポイントは「CBDの抽出方法」についてです。

 CBDは、主に産業用に栽培されている「THC含有量の低い麻」いわゆる産業用ヘンプから抽出されていますが、抽出する方法は様々です。

 高圧かつ超低温下で二酸化炭素を使用して行う「超臨界点二酸化炭素抽出法」や、穀物アルコールを使用して抽出する「エタノール抽出法」、オリーブオイルで抽出する方法などが挙げられます。

 それぞれの抽出方法に優れた点がありますが、中でも「超臨界点二酸化炭素抽出法」は、CBDの純度が高く保存も効きやすいとされ、よりCBDアイテムに適した抽出法とされています。

 しかしこの抽出方法は設備投資に費用が多くかかるため、必然的にこの方法を採用したCBDアイテムは高価になりやすい点などのデメリットもあります。

 ただ、CBDアイテムを使う際にはやはり精度・純度が共に高い「超臨界点二酸化炭素抽出法」を採用している選ぶのが良いと思います。

 「超臨界点二酸化炭素抽出法」は純度の高いCBDが生産されやすく、保存も効きやすいといわれているため、CBDアイテムに最も適した抽出方法です。

 もし別の抽出法を採用しているCBDアイテムを選ぶ際は、きちんとその特性や安全性を確かめた上で使用するようにしてください。

  純度の高いCBDが生産されやすく、保存も効きやすいといわれている 「超臨界点二酸化炭素抽出法」を採用している「CBDアイテム」を利用しましょう。

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<高品質で安全なCBDを見分けるポイントのまとめ>

 いかがでしたか?CBDアイテムを効果的かつ安全に使用するために、さまざまな「注意しなくてはならないポイント」をご紹介いたしました。

 「大麻」に対して厳しい規制を設けている日本国内において、「THCフリーの証明」と「CBD含有量の正確な表記」はとても重要であることがわかりました。

 それぞれの証明を確実なものにするため「公正かつ厳正な立場」で、原料及び最終製品での受託分析を第三者機関で行うことも重要です。

 そして何より、「超臨界点二酸化炭素抽出法」を用いて抽出したCBDアイテムは、CBDの純度が高く保存も効きやすいとされ「より期待されている効果を求めやすいこと」もわかりました。

 皆様が安心してCBDライフをお楽しみいただけるよう、少しでもお役に立てたのなら幸いです。安全で安心してCBDをお楽しみいただけるよう、是非CBDアイテムの選定材料としてご活用ください。

 参考までに「失敗しないCBDアイテムの選び方」や「CBDアイテムの種類」について、別のページにて詳しく解説しています。そちらもぜひご参照ください。

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