【CBD×GUMMIES】CBDグミの「メリット・デメリット」について

CBD×アドバイス

 海外で注目され日本国内においても浸透し始めたCBD。主にリラックス効果をもたらし、不眠症の改善やストレス発散などの手助けアイテムとして注目されております。近年では大手百貨店のバイヤーの目に留まり、特設会場での販売や専門店の出現など、CBDに関する商品は日々増加しつつあります。

 CBDとは大麻草より抽出した成分「カンナビジオール・CannaBiDiol」の略称であり、CBDの摂取方法は「食べる・飲む・吸う」の直接摂取から、シャンプーやボディークリーム、化粧用品などの間接摂取の2つに分かれます。

 2つの摂取方法のうち、どなたでも簡単に始める事のできる「食べる」摂取方法について、日本人に意外となじみの深い「グミ」タイプは、ほとんどのショップで取り扱いがあり種類も非常に豊富です。豊富なアイテムの中には「うめ味」など、ユニークで日本人向けのアイテムも存在しています。

 今回はその「グミ」タイプのCBDアイテムについて、私NIGHT20が実際に使用してみて感じたこと、メリットやデメリット、グミタイプの押さえておきたいポイントなどをご紹介したいと思います。

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<食べるタイプの「CBDグミ」とは?>

 食べるタイプの「CBDグミ」とは、日本人になじみの深い「グミ」にCBDの成分を取り込んだCBDアイテムです。おやつのように手軽に食べられ、持ち運びの利便性や場所を選ばない手軽さ、そしてCBDを抵抗なく始められやすい点から初心者に大人気のアイテムです。

<GreeusのCBDグミ「CBD GUMMIES DAY&NIGHT」>

 グミタイプはCBDアイテムの中で最も種類が豊富で、海外で製造されたものから国産のものまで合わせると非常にたくさんの種類がラインナップされています。また価格帯についてもCBDアイテムの中では比較的安価であり、初めてCBDをトライする方には「ちょうどいいアイテム」なのです。

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<CBDグミのメリット>

 次にCBDグミのメリット・デメリットについてお話しします。初心者でも始めやすいアイテムとして人気のCBDグミですが、具体的に「何がメリット?で何がデメリット?」なのでしょうか?

 実際にCBDグミを試してみて私が感じたことやCBDグミの魅力をお伝えしたいと思います。まずはメリットからご紹介いたします。

メリット①初心者でも始めやすい「CBDグミ」

 まず初めにCBDグミの特徴をお伝えします。それは「抵抗感が少なく手軽に始められる」という点です。CBDは冒頭でもお話ししましたが、大麻草より抽出した成分に由来しています。

 大麻草は日本国内で「製造・販売・所持・使用」など、全てにおいて厳しく規制されております。その為「CBD=大麻草」と捉えると、使用はおろか所有すること自体法律に触れてしまうのでは?と考え敬遠することはごく自然なことではないかと思います。

 しかし「CBD」という成分は大麻草より抽出した一部の成分であり、精神に興奮作用をもたらす成分「THC」が含まれていないものに限り、日本国内での使用は認められています。

<RECLIAのCBDグミ>

 日本国内に流通しているCBDアイテムは、日本に入ってくる前に「商品化されたアイテム、原材料のCBD、それらに関連するもの」等、全てにおいて厳しい検査が行われます。

 厳重な検査のもと、安全性が確認されたCBDのみ国内での流通が許されていることから、公式サイトや大手百貨店などで販売されているCBDアイテムは「安全性がしっかり守られている」アイテムなのです。

 CBDの安全性や見分け方については別の記事にてご紹介しております。気になる方は是非ご覧ください。

メリット②依存性がないため「いつでもどこでも食べられる」

 続いてはCBDグミの最大の特徴をお伝えします。それは「依存性がなくご自身の好きなタイミングで食べられる」という点です。CBDにはニコチンやタールなどの成分は含まれておらず、もちろんTHCも含まれていないので依存症になることはありません。

 「CBDが切れたから無性に食べたくなる」なんてことはありません。ご自身の好きなタイミングや取り入れたいシーンに合わせて、自由にタイミングを選ぶ事ができるのが最大の特徴です。

<甘さ控えめスッキリレモン味のRECLIAのCBDグミ>

 朝起きた時に1粒、寝る前に一粒など、習慣化して取り入れるのがお勧めです。私自身も朝起きて食事を取った後に1粒、日中気が向いた時に1粒食べたり食べなかったり気分に合わせて、就寝直前に1粒のように習慣化して取り入れています。

 CBDグミは電子タバコタイプの「吸うCBDアイテム」とは異なり、食べるタイプのCBDアイテムです。その為オフィスや車の中、ご自宅などどこでも手軽に取り入れられるところが最大の特徴です。

メリット③スタイリッシュなデザインとコンパクトさで「持ち運びが容易」

 続いてはCBDアイテムの「持ち運びやすさ」についてです。CBDグミは食べるタイプのアイテムです。「オイルタイプ」のCBDアイテムや気化させたオイルを吸引する「電子タバコタイプ」とは異なり、固形物である為「液漏れや器具の破損や故障」などに囚われる心配がありません。

 また、近年販売されているCBDグミはパッケージデザインが先例されていて、オシャレなデザインが常となっているように感じます。なんと言いますか「CBD感を感じさせないパッケージデザイン」を意識しているように感じます。

 実際私もCBDグミをよく持ち歩いているので、パッケージのデザインがおしゃれでCBD感を感じない方が好みです。いかにも「マリファナ〜」みたいな怪しいデザインは誤解を招く可能性があるし、オフィスなどに置いておいても違和感ない方が扱いやすいのも事実です。

 コンビニなどで販売されているグミとサイズ感が変わらず、嵩張らずに密閉できるビニールタイプが一番コンパクトで取り扱いやすいアイテムなのではないでしょうか?最近はまとめ売り(50〜100粒)よりも小梱包(5〜10粒)のアイテムラインナップが増えてきています。

メリット④「無添加や素材にこだわりを持ったアイテム」が増えてきている

 最後にご紹介するメリットは「素材へのこだわり」です。CBDグミのラインナップは非常に増えてきており、味や特徴なども多岐に渡ります。例えば「味を忠実に再現している」アイテムであったり、「無添加による安心を追求した」アイテムであったりと、各メーカーが切磋琢磨しているのが伺えます。

 数あるCBDグミの中でも皆さんにお勧めしているのは「無添加」である事です。使用している「CBD成分・グミの原材料」が無添加であればあるほど「良質なアイテム」であると私は思います。

<RECLIAのこだわりが詰まったCBDグミ>

 実際に幾つかのメーカーのグミを試してみましたが、人工甘味料や着色料を使わず全て自然由来で作ったグミなど、製造工程で工夫を凝らされているアイテムはどすっきりと食べやすく「CBDによる苦味が少なかったor感じなかった」などの大きな特徴がありました。

 近年多くのCBDグミが登場しております。国外国内合わせラインナップは多岐にわたりますが、特に国内製造アイテムは無添加商品のラインナップが多く「made in japan」の技術の高さが伺えるのではないでしょうか?

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<CBDグミのデメリット>

 続いてご紹介するのはCBDグミのデメリットについてです。結論から言うと大きなデメリットはさほど感じませんでしたが「注意しておきたい」ポイントがいくつかあったので、それぞれご紹介いたします。

デメリット①安価なアイテムではないため「過度な使用は控える必要がある」

 まずはお値段の話。CBDアイテムの中でCBDグミは「比較的安価なアイテム」ですが、1粒あたり100円〜200円程度のアイテムが最も多く、決して安価な商品とは言えません。

 1袋100円〜200円ならまだしも、1粒で換算するとかなり高価な代物ではないのでしょうか?そのため、頻繁に購入するのはあまり容易ではありません。

 CBDグミ最大の特徴は「どなたでも容易に食べられる事」ですので、食べやすさ故に過度に食べ過ぎてしまうと金額が嵩んでしまいますし、期待されている効果が得られないなど弊害も現れてしまいます。

 1日2〜3粒を上限に、決まったサイクルで食べることをお勧めします。食後に薬を飲む様な感覚で、決まった時間に定期的に食べ、CBDがもたらす効果を最大限に活かしましょう。

デメリット②小さなお子様やペットなど「誤飲・誤食に注意する必要がある」

 続いてはこちら、小さなお子様やペットによる「誤飲・誤食」に対して十分に注意が必要であることです。CBDは未成人に対して推奨しておらず、ほとんどの公式サイトにて注意喚起がなされています。

 CBDによる未成年に対しての副作用について、検証がなされ結果が報告されているわけではありませんが、成熟していない人体に対してはあまり推奨しておりません。ペットについても同様です。

 その為小さなお子様やペットは、CBDグミに対して通常のグミと判別がつきにくいことから、誤飲・誤植を防止しなくてはなりません。

 グミ自体も「味や食感」に工夫が凝らされているアイテムが多くなっており、小さなお子様でも味を堪能しやすいアイテムが増えております。その為より慎重にアイテムを保管する必要があります。

デメリット③メーカーによって「CBD感(苦み)が強いアイテムがある」

 近年登場しているCBDグミの殆どは「見た目・味・食感」にこだわりを持って製造されていて、どなたでも抵抗なく食べやすいのが大きな特徴の1つです。しかし中にはCBD感(苦み)が強いアイテムがあります。

 私自身色々と試して分かったのは、添加物を使用せず天然成分由来であったり、砂糖などの使用材料にこだわりが凝らされているCBDグミほど食べやすく、CBDによる苦味をあまり感じ感じませんでした。

 逆にCBD含有量やCBDの成分に重点を置いているCBDグミは、食感や味や香りにおいてやや劣る感じがしました。食べた後のCBD特有の苦味が残ったり、甘すぎたり味が不味かったりと、どちらかといえば薬を服用する感じに似ていたかもしれません。

 味を再現するのに添加物を使わず、自然由来の材料で製造されたCBDグミこそ食べやすく、抵抗感なく継続しやすいアイテムです。これから始める方や継続してCBDを取り入れたい方は、各メーカーが押しているこだわりについてチェックしてみましょう!

デメリット④適量を守らないと「期待される効果が得られない場合がある」

 CBDは個人差がありますが、一定量が体内に取り入れられると「精神が安定しリラックス効果が期待できる」作用をもたらします。私自身も多くのCBDグミを食べてきて、不眠症が改善されたり、リラックスするタイミングで使用し大きな効果をもたらしてくれたりと大変重宝しています。

 しかし、CBDは過剰に摂取すると期待された効果以上の効力は発揮することがない為、摂取した分無駄に終わってしまいます。重要なのは「ご自身に合った適量を見分けること」です。

 CBDがもたらす効果は個人差があります。食べた後即座に心身へ影響するわけではなく、食後およそ20〜40分程度で効果が現れます。また効果の感じ方についても個人差がありますが「何となく落ち着いてきたな〜」と感じた時が効果の表れている状態です。

 効果を感じないから過度に摂取することは禁物です。1つ分食べて全く変化がないのであれば、時間を置いてみて追加してみるなど、皆さんに合った適量を探し出してみてください。

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<食べるCBDグミの押さえておきたいポイント>

 CBDグミのメリット・デメリットについてご紹介いたしましたが、では実際にアイテムを選ぶときに役立つワンポイントアドバイスをご紹介します。初めてCBDグミをお試しする方はぜひ参考にしてみてください。

POINT.01・・・まずはCBDグミに含まれている「CBD含有量」を確認する

 アイテムを選ぶときに一番肝心なことをお話しします。それは「CBD含有量」の確認です。グミ1粒にCBDがどれだけ含まれているかを確認してください。ほとんどのアイテムは1粒あたり10〜30mgの範囲内で含まれていることが多いです。

 私個人的な意見になりますが、おすすめは20〜30mgの間です。実際にCBD10mg含有のグミを試したことがありましたが、CBD含有量が少なく期待した効果が現れにくかった経験をしています。

 20〜30mgの範囲内であれば十分に効果を体感できるかと思います。私自身も色々と試してみた結果、コストパフォーマンスが十分得られるCBD25mgのグミを愛用しています。

各アイテム販売元の公式サイトにて、アイテムのCBD含有量を確認しよう!

POINT.02・・・「素材にこだわっている」アイテムを選ぶ

 人工甘味料や着色料など、食品添加物を使わずに製造しているCBDグミは身体に優しく、優良なCBDグミと言えます。また使用している原材料(大麻草)について、完全無農薬栽培などによる厳正な管理下にて収穫されたものほど安全なCBDグミと言えます。

 特に食べるタイプのCBDグミはCBD感(苦味)が口に残ってしまい、苦味に嫌悪感を感じることがあります。そのCBD感をなくすため、甜菜糖(てんさいとう)や天然果汁を使用することによりCBD感を消したり減少させているアイテムが数多く存在しております。

 アイテム選びに迷ったら、まずは各メーカーの公式サイトにて「原材料(大麻草)の詳細・使用している材料・添加物の有無」を確認してみましょう。

各アイテム販売元の公式サイトにて、原材料や添加物の有無などの確認をしよう!

POINT.03・・・通常の食品と同様に「丁寧な保存」を心掛る

 CBDグミは特別な条件での保存を必要としません。冷蔵などの必要はないし、加熱などの調理も必要なく、通常のお菓子のグミなどと同等の取り扱いで十分です。ですがある程度の保存要件は守る必要があります。

 メーカーが推奨している保存方法と賞味期限を確認し、小さなお子様やペットがいるご家庭は必ず手の届かないところへ保管しましょう。また、風味が変わってしまうことを避けるため、直射日光があたる箇所での保管は避け、開封後はなるべく早く食べるようにしましょう。

メーカー推奨の保管方法を確認し、開封後は早めに食べよう!

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<NIGHT20おすすめのCBDグミ>

 CBDグミのメリットデメリット、抑えておきたいポイントをお話ししましたが、最後に私自身が実際使用してみておすすめできるアイテムをいくつかご紹介いたします。

おすすめCBDグミその1・・・「CBD GUMMIES」

 まずは1つ目、CBDブランド「Greeus」よりリリースされているアイテム「CBD GUMMIES DAY&NIGHT」からご紹介いたします。

 「CBD GUMMIES DAY&NIGHT」とは、「朝・昼・夜」3つのシーンにに合わせアイテムに含まれるカンナビノイドの種類・フレーバーがそれぞれ分けられているのが特徴のCBDグミです。

 原材料にもこだわっており、スイス原産で厳格に管理されたヘンプ、砂糖や合成着色料を使わない工夫、国産の甜菜糖(てんさいとう)とキシリトールによるほんのり優しい甘さに仕上げている点など、充実したこだわりにて製造されています。

 厳選された高品質の材料と、安全で徹底管理された製造方法をもとに、日本人が食べやすい「甘すぎない美味しさ」と「心地良い弾力」に仕上げた「Greeus」のグミは、品質や信頼性にしっかりこだわっています。

おすすめCBDグミその2・・・「GREEN BULLDOG」

 続いて2つ目「GREEN BULLDOG」のご紹介です。1粒のグミに対して4つの成分「CBD(カンナビジオール)、CBDV(カンナビジバリン)、CBG(カンナビゲロール)、THCV(テトラヒドロカンナビバリン)」を抽出したオイルを配合しています。

 フレーバーラインナップは「エナジードリンク」「ブルーベリー」「4フレーバーアソート」の3種類からお選びいただけます。中でも「4フレーバーアソート」はご覧の通り4つの味を楽しむことができるため、飽きにくく継続してグミを楽しむことが可能です。

 特に「パイン・マスカット」はフレーバーの中で珍しいアイテムで、後味スッキリ新感覚フレーバーです。グミは全体的に歯応え良好でありパッケージデザインもスタイリッシュであることから、初心者の方でも気軽に始めることが出来ます

おすすめCBDグミその3・・・「+WEED(プラスウィード)」

 続いて3点目は「+WEED」が展開しているCBDグミです。「+WEED」のCBDグミは、日本製のCBDグミで1粒あたり約30mgの「CBDフルスペクトラム」を配合しています。

 フレーバーは「ネイチャーフレーバー」を採用。CBD(カンナビジオール)、CBDV(カンナビジバリン)、CBG(カンナビゲロール)、THCV(テトラヒドロカンナビバリン)の4つの成分を抽出したオイルを配合しています。

 夜寝る前やリラックスをしたいときに食べるのがおすすめです。はじめてCBDをお試しいただく方にも、オイルやべイプが苦手な方にもおいしく手軽に食べることができます。

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<CBDグミのメリット・デメリットまとめ>

 いかがでしたか?今回はCBDグミのメリット・デメリットについてご紹介いたしました。これからCBDを始める方におすすめの「CBDグミ」は、メリットがたくさんありますが気をつけたいポイントもあります。

 今回ご紹介した内容を参考にしていただき、皆さんに合ったCBDグミをお選びください。お気に入りのアイテムが見つかれば幸いです。

 また、当サイトにて他のCBDアイテムのご紹介やCBDアイテムレビューなどをご覧いただけます。こちらも合わせてぜひ参考にしてみてください。

 CBDを初めて利用する時に知りたい「CBDがもたらす効果」や、日本国内で取り扱われている主な「アイテムの種類」「安全なCBDの選び方」などをそれぞれご紹介しています。

 数多く存在するCBDアイテムの中から厳選したものをご紹介しています。グミやカートリッジの他にも「オイル・サプリメント・クリーム」など、気になるアイテムがあればぜひチェックしてください。

 主に「吸うCBD・食べるCBD」のアイテムレビューをご紹介しています。カートリッジやグミの使用感や、実際に使ってみなくては分からないことも詳しくご説明しています。

 CBDアイテムと相性の良い「CHILL OUT MUSIC」をご紹介しています。シーンにあった「心地良い音楽」と共にCBDをお楽しみください。

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